地モトNEWSで取り上げられた「三宿・池尻まちなか作品展」に今年も
たくさんのデイホ-ム池尻の作品を出展しました。
「まちなか作品展の看板」「へびのぬいぐるみ」「作詞・作曲された楽譜」
「パソコンで作成した四大節の歌」「書道」「絵手紙」「塗り絵」などなど…
2/8(土)には、皆さんと一緒に作品展に行って来ました。
出展された方からは、「出せて嬉しかった!」「来年も頑張りたい」
「何を出そうかしら」など、意欲と共に日頃の取り組みの励みになっています。
12月25日(水)にデイホ-ム池尻で「クリスマス会」を開催しました。
オ-プニングは利用者さんによるハンドベル演奏「アメイジンググレイス」を
美しい音色で奏でました。
その他にも利用者さんのピアノ伴奏や鈴の音に合わせてクリスマス曲や冬の歌など
みんなで楽しく歌いました。
池尻の想い出写真上映会も行い、「スイカ割りやったね!」「池尻小の子供達が
遊びに来てくれたわね-」とみんなで一年を振り返ることができました。
今回のおやつは4種類のケーキの中からお好きなものを3種類を選んでいただき、
皆様からは「ケーキ、美味しかった」「ケーキが可愛い」「自分で好きなものを
選ぶと楽しいわね-」と大好評でした。
1月14日若林まちづくりセンター3階活動フロアーにてまちづくりセンターと共催で、
いきいき講座を開催しました。
講師に言語聴覚士の先生を迎え、お口の健康についてお話していただきました。
お口の役割は「噛む」「飲み込む」「話す」というものである。このお口の機能が衰える
ことをオーラルフレイルといい、オーラルフレイルの人は4年後に要介護状態や死亡する
リスクが2倍以上になるという話がありました。
参加者の方に実際食べることや飲み込むことを意識していただくためおせんべいを食べ
たり、お水を飲みこんでいただきました。またお口の体操も実施されました。
参加者の方から飲み込みについての質問や意見があがり活発な意見交換の場となりました。